小倉丸腸新鮮組とは

小倉丸腸新鮮組出陣!

小倉の食文化である「丸腸」のPRと、まちの活性化を目的として、平成25年4月に発足した、「小倉丸腸新鮮組」は、ご当地グルメでまちおこしをおこなう団体です。
様々な活動を通して、「小倉発祥丸腸」をPRしていきます。


小倉丸腸新鮮組概要

小倉丸腸新鮮組 基本情報

住所 北九州市小倉北区鍛治町1-8-15
電話 093-541-0236
FAX 093-521-6115

役員

代表者(局長)  近藤 晴男 
副代表(副長)  山重 浩二 
事務局長    壺山 貴生
監事      古場 泰憲


小倉丸腸新撰組の指針

会の基本姿勢

第1

小倉発祥丸腸の魅力を広く認知してもらうことで、小倉のまち、さらには北九州市の活性化の一翼を担います。

  • 小倉発祥丸腸を「知ってもらう」「食べてもらう」「広めてもらう」
  • 丸腸発祥の地である小倉、そして北九州市に「興味を持ってもらう」「来てもらう」

会員としての基本姿勢

第2

店舗やイベント、様々なツールやメディアを通して、小倉発祥丸腸を市民及び観光客に向けてPRします。

第3

小倉発祥丸腸のおいしさをより多くの人に知ってもらいます。

第4

小倉発祥丸腸のファンをつくります。

第5

丸腸を通して、小倉のまち、そして北九州市を元気にします。

  • 小倉丸腸新鮮組の隊員として、率先して「丸腸」「小倉のまち」「北九州市」を
  • PRする。

小倉丸腸新鮮組会員規約

(名称)

第1条 この団体は、小倉丸腸新鮮組(以下「本会」という。)と称する。

(所在)

第2条 本会は、別に定める局長が所在を定め、事務を統括する。

(目的)

第3条 本会は、小倉丸腸の研鑽と振興、及び次代への継承のために、会員相互の連繋や技術交流、後継者の育成を図り、当地方における伝統文化の涵養に資することを目的とする。

(事業)

第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)小倉発祥丸腸のPR
(2)各種イベントへの参加
(3)研修会、講習会の開催
(4)その他本会の目的達成に必要な事業

(組織)

第5条 本会は、本会の目的に賛同した会員を以って組織する。

(会員)

第6条 本会の会員は次のとおりとする。

(1)正会員-北九州市内において、事業活動(食肉業、飲食店)を経営している者。
(2)賛助会員-本会の主旨に賛同する個人及び団体とする。但し、総会の承認が必要とする。

(役員)

第7条 本会は、次の役員を置き、会を運営する。

(1)局長 会を統括し代表する。(1名)
(2)副局長 会長を補佐し、局長不在の場合は代行する。(1名)
(3)幹事-会長の諮問に応じ、必要事項について助言する。(若干名)
(4)事務局長-会の事務を総括する。(1名)
(5)会計-本会の会計を行う。(1名)
(6)書記-本会の記録と必要とする通信事務を行う。(1名)
(7)監事-必要により本会の監査を行う。(2名)

 役員は本会の総会で互選し、任期は1年とし、再任を妨げないものとする。

(顧問および相談役)

第8条 本会には、顧問及び相談役を若干名おくことができる。

(1)顧問及び相談役は役員会でこれを推薦し、局長がこれを委嘱する。
(2)顧問及び相談役は本会の運営につき役員会及び局長に助言する。

(会議)

第9条 本会は事業並びに運営上の重要事項を議決するため、必要に応じて総会を開く。

第10条 局長は必要により、臨時総会を招集する。

第11条 局長は必要により、役員会を招集する。

(会費)

第12条 本会の運営に必要とする会費(年会費)を、次のとおり徴収する。又、必要により臨時会費を総会の議決により徴収する。

(1)正会員 1万2千円 (月額1,000円)
(2)賛助会員 会費免除

第13条 本会の会計年度は毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わる。

(罰則)

第14条 会員が本会の運営を阻害し、又は本会の体面を著しく毀損し品位にもとる行動があった時は、総会の過半数をもって除名する。

(付則)

第15条 本規約は、平成25年9月1日より施行する。