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「小倉発祥丸腸」がホルモンの定番!

小倉の歴史と風土が育んだ食文化

「丸腸」とは、牛の小腸を切り開かずに、そのままひっくり返したもののことです。小腸の外側には脂が付いているため、ひっくり返すことで脂の旨味が中に閉じ込められて、ジューシーなおいしさが楽しめます。

小倉では昭和30年ごろから「丸腸」が食べられていました。確かな記録は残っていませんが、全国的に見ても当時「丸腸」を食べていた地域は北九州以外ほとんどなかったようです。つまり、小倉は「丸腸を食べる食文化発祥の地の一つ」と言えるでしょう。


小倉丸腸新鮮組とは

小倉丸腸新鮮組出陣!

小倉の食文化である「丸腸」のPRと、まちの活性化を目的として、平成25年4月に発足した、「小倉丸腸新鮮組」は、ご当地グルメでまちおこしをおこなう団体です。 様々な活動を通して、「小倉発祥丸腸」をPRしていきます。